「ワ」を大切にして生きると、なぜかわからないけど、ちょっとした変化に気づくことがあります。
今回は、「ワ」を大切にすると起こる良いことと悪いことについて書いてみたいと思います。
「ワ」を大切にして起きた良いこと(嬉しい結果)
「ワ」を日常に取り入れて生活していたら、『嬉しい』と思う出来事がありました。
これから書くことは筆者の主観で、科学的根拠や医学的根拠などのエビデンスはありません。『なんとなくそんな感じがした』という出来事です。
体調が良くなった
「ワの会」を立ち上げようと決心し、最初の記事「ワの会とは?」を執筆中に気づいたことです。
『あれ?なんか最近、体調がいいな』
「体調」とは、自分自身が主観的に感じる身体の調子のことをいいます。ですから、医学的に検査の数値が良くなるとか、何かの病気が治る、などというわけではありません。
ただただ『体調がいいぞ。うふふ♪』と思うだけですが、これは精神的にとても楽で嬉しいことです。思考や精神が整うからでしょうか。今後も経過を追っていきます。
身体が軽くなった
体調が良くなったと似たような出来事ですが、身体が軽くなりました。
気づいたら、身動きが軽いのです。ダイエットに成功したという意味ではないので、痩せたわけではありません。
ただ『あれ?なんか身軽。なんで?』
そんな感じです。本当、なぜでしょう。さっぱり分かりませんが、心と身体が整うのでしょう。それしか考えられません。本当に不思議です。
悩みが減った
これも不思議なことですが、悩みが減りました。
悩みがなくなったといっても過言ではありません。しかし、これから先、長期間でみたらどうなるのかはわからないので、「悩みが減る」と表現しておきます。
「ワ」で思考すると、「丸」の考えが重要なので、すべてをバランスよく思考できるからでしょうか。
無意識下で『悩んでも仕方のないこと』と割り切っているのかもしれません。「悩むこと」と「悩む必要のないこと」が脳内で整理されているのだとしたら面白いです。
これも定期的に経過観察していきたいと思います。
落ち込んだり、自己否定感が減った
「ワで生きよう!」と決心してから、落ち込むことが減りました。これも、気のせいかもしれません。でも、主観では確かに落ち込む頻度が少なくなっています。
私自身、自己否定感がやや強かったのですが、自己を否定する気持ちはほとんど感じることがなくなりました。「ワ」を大切にするということは、「他」とともに「自分自身」のことも大切にするので、ある意味すべてを客観視できるからでしょうか。これも理由は分かりません。
思考がスッキリする
全般的に、思考がスッキリします。思考がスッキリしているので、直感が冴えます。そのため、物事や正誤善悪の判断も的確になったように感じます。
思考がスッキリするので、たとえば英単語を覚えたり、歴史の年号を覚えたりというような記憶力が良くなっているかなぁと少し実験してみましたが、そういう類の記憶力が良くなっている実感は感じませんでした(もともと記憶力の強い人であれば、記憶力は強くなるような気がします)。
思考がスッキリすると余計なことを考えなくなり、脳の負担が軽減するため、もともと持っていた資質(才能)が強化されるのかもしれません。
「ワ」を大切にして起きる悪いことの可能性
「ワ」では良いことばかりで悪いことは起こらないの?そう感じますよね。
正直に書きます。『嫌だなぁ』『大変だなぁ』『悲しいなあ』と感じることは起こるかもしれません。
いや、たぶん。起こります。きっと・・・。ここから書くことは体験談ではなく予測です。
嫉妬される可能性
感じ方次第なので、必ずしも「悪いこと」とはいえませんが、「ワを乱す人」からの妬みやっかみ、嫉みなどを受けるかもしれません。
「何も持っていない」ように見えるはずなのに、「ワの人」は、なぜか「とても豊か」にみえてしまうのです。
高価な装飾品を身につけたり、おしゃれに気を使っていないのに、とても輝いて見えるのです。
学問などの成績はよくないはずなのに、とても頭がよく、賢く見えてしまうのです。
ですから、それを妬む人から蔑まされたり、陰でありもしない悪評を立てられたり、誘惑という罠を仕掛けられたりすることもあるかもしれません。
でも、陰に隠れないでください。社会を明るく照らし続けてください。
「ワ」の人の光が、未来への道を照らし、進む方向を教えてくれます。
「ワを乱す人」との人間関係の不調和
「ワを大切に生きる」と決めると、「ワを乱す人」と調和を保つことが難しくなることがあります。
「ワを大切にする人」と「ワを乱す人」との関係なので、当たり前のことなのですが、どうしても「ワを大切にする人」がバランスの舵取りをする役割を担う他ないため、感情が思わぬ方向へ引っ張られるように感じることがあるかもしれません。
ですから人間関係では、少々苦労するかもしれません。なぜなら、「ワを乱す人」が圧倒的に多いからです。
「ワの人」同士ではトラブルが起こらなくても、相手が「ワを乱す人」なら、トラブルに発展することを否定できません。
僻みや嫉みなどで嫌がらせをされる、レッテルラベル付をされて、悪口や陰口を吹聴される。何かしらの理由をつけて、悪者に仕立て上げられる。利用される。。。などです。
「ワを乱す人」は、自分の利益を最優先に考えるため、その利益が危険にさらされると感じた場合には、あの手この手で阻止しようとするのです。一種の自己防衛本能ですね。
そのような出来事に対して、「ワを大切にする人」は戦わずに対処しなければならないので、それは、とても難しく感じてしまうことがあります。これが「ワ」で生きる最大のデメリットです。
でも、だからといって、そこに押し流されて、引っ張られて、自身まで「ワを乱す人」になってしまっては、世界はどんどん「ワを乱す」人が増え、悪い方向へ進んでしまい、やがて滅びるような出来事が起こってしまうかもしれません。
「ワの人」は、泥の中に咲く一輪の「ワ」です。とてもきれいな「ワ」の花なのです。きれいな花をどうかしおらせないでください。萎れそうに感じるなら、「ワの人」と繋がりましょう。
まとめ
「ワ」を大切に生きると、自分自身の身体と心は確実に整います。ですが、人間関係には若干の不和が生じるかもしれません。
でも、だからといって、日本が、世界が、国民の皆が弱っていくのを見ないふりはできません。
「ワの人」は、泥の中に咲く一輪のワです。
「ワ」で繋がりましょう。一緒に「ワ」の花を咲かせましょう。本来、「ワ」は優しくて、心地よくて、安全なのですから。。。

(おわり)

