調和の途中では何が起きるの?
地球と『大魂』のドッキングは安全?

『魂の世界』の案内をしている『魂』です。名前はありません。
今回は、「地球」が調和するまでの過程で起こることと、「地球」と『大魂』とのドッキングの過程で起こることについてそれぞれお話しします。
15.「地球」が調和するまでの過程で起こること
「地球」と『大魂』が調和し、ドッキングするまでが『大魂』の役割であり目的ですが、物質的な地球を調和に導くことは簡単なことではありません。「地球の調和」は、段階的に、少しずつ、ゆっくりと進んでいきます。その手段として『個魂』が『魂の世界』を代表して「地球」へ移動し、「地球の調和」を導く役目をになっています、と【第10章〜第14章】でお話ししましたね。
そして、【第14章】では、「地球」を調和に導く順序について具体的にお話ししました。ここでは、その「調和の過程」でどんなことが起こるのか、地球上に現れる事象をお話していきましょう。

あなた方は、「地球を調和する」という目的のために地球へ移動している『個魂』です。この「調和の過程で起こること」を知ることにより、「地球の調和」がどこまで進んでいるかを知る目安になります。
では始めましょうか。
調和の過程で「物質的に」現れること
「地球の調和」の過程で現れることは、一言でいえば「苦痛」や「悩み」が消え、「争い」や「暴力」がなくなることです。

調和が進むにつれ、「犯罪」と言われるような行為も徐々に減っていき、調和が完了すると、「犯罪」行為などは一切なくなります。
この説明だけではあまりにも少なすぎるので、【第14章】でお話ししたそれぞれの「調和の段階」で、どのようなことが起こるのか具体的にお話ししますね。
「自己内部」の調和が進むと?
「肉体」に宿った『個魂』により、一人の人間としての「自己内部の調和」が進んでいくと、「肉体」が、自身の内部に存在する『個魂』を強く実感できるようになります。

これは、「脳」による「思考」や「心」の部分による認知と『個魂』との調和、と言いかえることができます。【脳と心と魂のトレーニング】で「思考」と「心」と『魂』を感じていただきましたね。その『魂』の部分を強く感じることができるようになります。詳しくは【第○章で】お話しします。
そのため、『個魂』として地球に生まれてきた目的や、さらには『中魂』や『大魂』とのつながりを思い出し、『個魂』から発光する光から生じる「影」の部分が調和に導びかれる速度が早まります。詳しくは【第○章】や【第○章】でお話しします。
現れる出来事は、「心の平穏」「安心」「落ち着き」「安定」や「健康」など自身の心が穏やかになることです。そして、自身の心が平穏になり、自己内部の調和が進むと、自分以外の「他」との調和関係を導くことができるようになります。
しかし、「地球」と『大魂』の調和(ドッキング)が完了するまでは、「影」の部分は少なくはなりますが、「影」が完全に無くなることはありません。「影」が現れ続ける限り、調和への導きは続きます。
「人と人」、「人とモノ」の調和が進むと?
「自己内部の調和」が進むと、一人の「人」として『個魂』が安定しているので、「他」や「周囲」の人や物に対する「影」の部分との調和に導かれます。

「人と人」「人とモノ」の調和が進むと、関わる「人」や「モノ」との関係性が、理解し合い、尊重し合い、感謝し合い、穏やかになります。現れる出来事は、「愛」「協力」「共感」「互助」「理解」「許し」などの感情です。その他にもさまざまな出来事がそれぞれの人に起こります。
「自己内部の調和」の「自己」の部分を「人と人」や「人とモノ」との関係性に置き換えると、「自己の内部」が「自己の外部」まで広がった、と解釈し、観ることもできます。
すべての人々や物事が、平穏で、楽しく暮らすようになり、平和が訪れます。「人と人」「人とモノ」の調和が進むと、「欲」の「影」の部分が調和されていくので、「影」の部分が現れることが減少したり、「影」が薄れたりしていくのです。

しかし、「地球」と『大魂』の調和(ドッキング)が完了するまでは、地球はまだ「物質世界」です。「影」の部分は減少し、薄くはなりますが、「影」が完全に無くなることはありません。「影」が現れ続ける限り、調和への導きは続きます。
「人と地球」との調和が進むと?
「人と地球との調和」は、「自己内部の調和」や「人と人」「人とモノ」の調和が進むと同時に進んでいきます。理由は、それぞれの調和が進むにつれて、地球のバランスを崩すような行為がおこなわれなくなるためです。

「人と地球」との調和が進むと、「自然災害」が少なくなり、次第に「自然災害」といわれる災害はなくなっていきます。
【第12章】でお話ししたように、地球は自身でバランスを取るシステムが働いています。ですから、地球のバランスが崩れなければ、地球に負担がかからない状態として「地球の自然体」、すなわち、地球の「ストレスのない健康状態」が現れるのです。
ここまでくると、次は「地球」と『大魂』の調和、すなわちドッキングです。しかし、「人と地球」が完全に調和し、『大魂』とのドッキングが開始されるまでは、「地球」はまだ完全な「物質世界」です。「影」の部分は減少し、薄くはなりますが、「影」が完全に無くなることはなく、「影」が現れ続ける限り、調和への導きは続きます。

その後、「地球」と『大魂』との調和(ドッキング)が始まると、「地球の物質性」が徐々に『非物質性』へと調和を進め、「地球の物質性」が薄れていきます。と同時に、「影」の部分が消失していきます。
ただし、注意することがあります。「地球」と『大魂』の調和(ドッキング)が完全に完了するまでは、「地球の物質性」は残っているため、地球はまだ「物質世界」です。ドッキングが完了するまで「影」は現れ続ける、ということです。
「影」は「地球」と『大魂』が完全に調和するその時まで現れるので、調和の導きを続けなければなりません。とはいえ、ここまで調和が進めば、完全な調和まで、あともう少しです。
16.「地球」と『大魂』のドッキング過程で起こること
「自己内部の調和」「人と人」「人とモノ」が調和し、「人と地球」が完全に調和すると、地球と『大魂』との調和、すなわちドッキングが始まります。

この過程でも、ひとつずつ、少しずつ、ゆっくりと調和が進められていくことに変わりはありません。【第14章 地球と大魂との調和】でお話ししたように、あなた方の言葉で「時空」や「次元」、「周波数」などが緻密に重なり合い、交じり合ったり、伸びたり縮んだりしながら調和が進んでいきます。
このようなことから、状況が「前進」したり、「後退」したりと感じることがありますが、『個魂』は、「地球」と『大魂』の調和(ドッキング)が途中で止まらないように、「地球」と『大魂』のドッキングが完全に完了するまで、これまでと同じように、「影」が現れれば調和に導き続け、「地球の調和状態」を維持します。そして、安心して日々を暮らし、楽しみながら完了するその時を待つのです。
現在はまだ、「地球」と『大魂』とのドッキングは開始されていませんが、「地球」と『大魂』との調和(ドッキング)のが始まるとどのようなことが起こるのか、ドッキングが開始されてから完了するまでのおおよその途中経過をお話しします。
はじまりの時、「地球」はまだ物質世界
「地球」と『大魂』とのドッキングが開始されるとき、「地球」はまだ完全な「物質世界」です。「自己内部の調和」「人と人」「人とモノ」「人と地球」の調和が進み、「影」が小さく、薄くなっていても、「影」は現れ続け、「肉体」も存続し、「時」も刻まれています。

ですから人々は、健康を維持し、生きるために「食事」を摂ったり、「休息」や「睡眠」をとる必要があります。また、時間のシステムにより、「肉体」の「死」も存在しています。
このような状態から、「地球」と『大魂』のドッキング(調和)が開始されます。【第14章 地球と大魂との調和】でお話ししたように、『宇宙からのエネルギー』により生命を営む「地球」と、地球で生まれる「生命体」、地球に存在する物質的なすべての「モノ」と『非物質』とを調和させる過程が始まる、ということです。
「物質的」な物事は、調和が進むにつれて、『非物質』と順応し、少しずつ『大魂と調和した地球世界』へ移行していきます。
「不思議なこと」が起こり始める
「地球」と『大魂』の調和(ドッキング)は、あなた方の言葉で「時空」や、「次元」、そして、「周波数」などが緻密に重なり合い、交じり合ったり、伸びたり縮んだりしながら進む、と【第14章 地球と大魂との調和】でお話ししましたね。
そのため、「地球」と『大魂』のドッキングの最中には、地球の人々にとって不思議なことが起こり始め、調和が進むにつれて、不思議な出来事が強く、多発するようになります。

例えば、いまここに「在る」と見えていたものが、次の瞬間「無く」なったり、「無い」はずのものが現れたりします。また、時間を遡ったり、未来へ旅をするような、一見「夢」と感じるような出来事が「現実的な出来事」として感じられます。いま居る「場所」ではない場所のことを考えると、瞬時にその場所へ意識が移動している感覚をリアルに感じます。
自身の身体がとても軽くなり、まるで重力が無くなって浮いているかのような感覚を覚えたり、気づいたら49時間続けて活動して睡眠をとっていない、など、今まで知覚していた自身の感覚や、常識的な物事が理解できない、というような事柄として現れます。
いわゆる、超常現象と言われるたぐいの現象です。
時計をみたら22時だったのに、しばらくして再び時計を見たら19時になっていたなど、不思議な出来事が度々起こるようになり、次第に、「不思議な出来事」が「当たり前の出来事」になります。そして、不思議だと思っていたことが「不思議ではない当然の出来事」になります。
人々の感覚として、この頃はまだ「夢心地な状態」です。行ったり来たり、信じたり疑ったり、不思議な出来事を楽しむことができる期間ともいえるでしょう。

この時はすでに「自己内部の調和」「人と人」「人とモノ」「人と地球」の調和が完了している、といえる状態です。ですから、『個魂』のあなた方は、思いっきり「地球」と『大魂』がドッキングする過程を楽しんでください。この過程を楽しんでいるとき、『個魂』は、『魂の世界』で幸せに暮らしていた頃の感覚を取り戻します。
ちなみに、このドッキングは『大魂』が役割を担っています。安心して委ねてください。そして、ドッキングが途中で停止してしまうことがないように、もし、「影」が現れることがあれば、その都度、「影」を調和に導いてください。
「生」と「死」は存在している
不思議なことが多発していても、「地球」と『大魂』の調和という名のドッキングが完了するまでは、「地球」の物質性は残ります。
この期間において、小さな薄い「影」は現れ続け、調和が進むにつれて段々と少なくなっていきます。『個魂』が「地球」に移動して「地球を調和に導く」という目的は、このときも変わっていませんが、意味合いが少し変化しています。
このときの『個魂』は、「地球を調和させる」ためではなく、「地球の調和を守り、存続する」ために地球へ移動します。「地球」と『大魂』の調和が滞ったり、妨げられたりしないように、「地球が調和している状態」を維持し、「地球を守る」のです。

そして、この期間の「生」と「死」は、完全な物質世界だった地球での「生」と「死」とは異なります。物質的な考え方では到底及びもしない、「不思議な生まれ方」をし、「不思議な最期の時」を迎えます。
簡単に表現すると、「生」は、親の身体のおよそ下腹の辺りから「浮かび出る」とか「現れる」というようなイメージです。「出産」のイメージとはまったく異なります。また、「死」は、肉体が少しずつ薄れ、「消えてゆく」というようなイメージです。
『個魂』としての『魂』は、物質世界の地球と同じように、肉体がなくなると『魂の世界』に帰ります。詳しくは【第○章】でお話しします。
完了間近で起こること
いよいよ「地球」と『大魂』の調和という名のドッキングが完了間近になると、「物質世界」の特性を持っていた「地球」が『非物質世界』と調和していることが明確に現れます。

人々の「肉体」からは『個魂』が透けて見えるようになり、『宇宙エネルギー』で循環していた地球上のすべての「生物」や「モノ」が新しく生まれ変わったり、性質が変化したりします。
完了直前に起こることは、ドッキング完了後の世界と同じような環境です。そのため、【第○章】で改めてお話しします。
第8話、「地球と『大魂』のドッキングが完了した世界」に続きます。
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【項目別リンク】は準備中です。
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